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2014-09-30(Tue)

馬と共に生徒が成長する高校 「馬の学校 東関東馬事高等学院」では、10月より競走馬を育てる授業をスタートします。

普通の高校では絶対味わえない、馬と暮らし学べる高校「馬の高校 東関東馬事高等学院」。平成26年10月から平成27年競走馬として競馬デビューする馬たちの世話をこちらの生徒たちが行う、画期的でドラマチックな競走馬育成訓練授業が始まるということです. 馬の学校 東関東馬事高等学院 http://bajigaku.com/

馬と共に生徒が成長する高校 「馬の学校 東関東馬事高等学院」では、10月より競走馬を育てる授業をスタートします。

馬の学校 東関東馬事高等学院(所在地:千葉県八街市、代表:菅原貴之)は、生徒が未来の競走馬を育てる「競走馬育成訓練授業」を平成26年10月に開始します。

こちらが今年度より開始する「競走馬育成」授業では、『牧場・厩務員コース』に所属する2年生の生徒6名が、仔馬の飼育から初期の馴致調教(鞍付けなど)を行い、平成27年度にデビューする予定の競走馬を育てます。
国内の高等学校の授業としては珍しく、馬に関係した仕事を目指す生徒にとっては、大変貴重な経験です。
命ある生き物であり高価な財産でもある競走馬に対して、生徒が直に向き合い管理するという体験は、座学では得られない知識を身につけ、心と体の成長をうながす機会にもなります。


■こちらの特徴
現在、国内における教育は学力・受験重視で、人間形成やコミュニケーションが疎かにされる傾向があります。こちらは単に、馬の技術や知識を教え、馬業界に人材を送り出すための学校ではありません。社会的要素を含めた学習環境を目指し、最も多感で情緒不安定な時期にある大切な高校3年間を、日常を無気力、無関心に終わらせることなく、基本的学力はもちろん、社会に出るために必要な社会人基礎力である『キャリア形成』を身につけさせることがこちらの教育目標です。

【馬の高校 東関東馬事高等学院の概要】
こちらは、馬という生き物を通して、新しい価値の発見や創造を生み出し、自然の中で心と身体の両面に働きかけ、生徒たちが新しい可能性に出会うことを目指す、既存の高校とは一味違ったスタイルを持った全寮制の高校です。現在、約40名の生徒が在籍しています。
このたび、こちらでは、レースに出場する競走馬の育成を、高校の授業の一環として取り入れることを決定しました。

▼馬の高校 東関東馬事高等学院: http://bajigaku.com/
馬の学校 ブログ http://ameblo.jp/shool-blog/


【東関東馬事高等学院の目指す教育】
現在日本では、高校生の4人のうち3人が「普通科」と呼ばれるクラスに在籍しています。しかし普通科の勉強には「意義」を感じにくく、また将来自分のやりたい事を見つけにくいため、生徒の自信の低下や不登校、そして高校中退に結びついてしまうことが考えられます。

またいわゆる進学校では、大学受験合格を目標とした学習指導が授業の中心となっており、社会に出るための基礎能力(社会人基礎力)を学ぶことはほとんどありません。社会(仕事の世界)に対し全くの無防備な状態のまま社会に出てしまうため、いざ社会人になった時に無気力、不適応な人だと周りから判断されることになってしまいます。こういった仕組みは、キャリア教育の機能不全と言わざるを得ません。このことは、卒業後の企業や会社が求める雇用ニーズとの間に大きなミスマッチが存在することからも明らかです。

こちらでは「学力」と「社会人基礎力」を生徒たちが自然に学べる学習環境が必要だと考えました。
その教材の中心となる『馬という動物』のツールを介して、生徒たちが積極性を持って行動する「主体性」、課題発見から発する「創造力」、そして、チーム内で心や行動を共有する「協調性」や「規律性」等を通して「コミュニケーション能力」を磨き上げます。そうした社会人基礎力をベースとした教育のもとで、馬業界においても専門的な人材の育成に取り組むことを目的とした学校です。

◆馬、教師、生徒との “親密”な学習環境の中で、自分の「可能性」を試し発見すること。
◆全体の世話や訓練作業は「チーム」で、馬に乗るときは「個人」で、それぞれ必要なスキルと能力が身に付き、社会的基礎が磨かれます。
◆言葉の通じない馬の世話、意思疎通を図ることで、相手の状況を読み取り、考える、そして、思いやりの気持ちを通して、コミュニケーション能力を身につけさせます。
◆「勝つ」という喜び、「負ける」という悔しさ、その感情をチームみんなで共有し、仲間との結束を高め、共感しあえる場を提供します。
◆「前に踏み出す力」「考え抜く力」「チームで働く力」が身についていく学習環境があります。
◆高卒資格が得られ、社会に出るためのキャリア教育の実現の場“社会人基礎力”が培われます。
◆全寮制であり、親元を離れ、知らない者同士がチームとなり、ライバルとなり、親友となる。同じ釜の飯を食べ、馬という共通の興味、乗馬という共通のスポーツを通じ、お互いを助け合い、支えあう気持ちを培い、相手を思いやる心、感謝できる気持ち、人としての魅力を兼ね備えていきます。
◆中学卒業以上~19歳以下という年齢条件を定め、あくまで高校卒業資格を持たない生徒たちを対象とし、通信制高校の授業を併用し高校卒業資格も取得しますので、大学受験も可能です。

【他の「馬の学校 比較」と優位性】
馬の技術や知識を専門的に学べる民間の学校は、国内に3~4校ほどあります。ただ、競走馬の「育成」を高校の授業に取り入れ、レースデビューに向けた取り組みを行っている学校は、今のところありません。加えて、この授業だけでなく、こちらには他校との根本的な違いがあります。それは、『馬を学ぶだけの学校』ではない、ということです。

確かにこちらは、馬業界において専門的知識を持ち活かすことの出来る人材を育成する学校です。それに加えこちらでは、「基本的学力」と「社会人基礎力」を身に着けることが出来ます。「馬の専門知識」、「高卒資格」、そして社会に出るために不可欠な「社会人基礎力」。その3つの柱の中心に『馬』がある、ということが、こちらの考え方です。

また他に、他校との大きな違いとして、入学に年齢制限を設けていること、高卒資格取得を目指している生徒を集めている、という点があります。現在、馬のスクール(馬の学校)では、年齢や学歴を問わず誰でも入学が可能なスタイルを取っている学校が一般的です。しかしこれでは、生徒の年齢や学歴・学力に差がありすぎてしまいます。中学を卒業したばかりの生徒と、社会人経験のあるような20代の生徒が、同じ授業を受けても、どちらの生徒にとっても、理解度・レベルともに中途半端になってしまうことは否定出来ません。

さらに中では、高卒資格が取れることをうたっている学校もありますが、単に学外の通信制高校への入学をあっせんしているだけのところが多い印象があります。この場合、生徒がどこまで学力向上のサポートを学校から受けることが出来るのかは不透明です。

こちらでは、入学に中学卒業以上~19歳以下という年齢条件を定め、高校卒業資格取得を目指す生徒を募集しています。全寮制で同じ世代の生徒たち同士が、仲間となりライバルとなり、お互いを尊重しあいながら、助け合いながら育っていく教育環境がこちらにはあります。


【こちらで学んだ学生が社会に与える良い影響】
馬業界に限らず、企業の採用担当者は、「チャレンジ精神」や「コミュニケーション能力」を重視しています。ただ残念ながら、これらは既存の一般的な高校教育では一番教えることの出来ない分野でもあります。こちらで学んだ生徒は、これらを身につけ、社会に貢献します。

【今後の展開について】
私自身(こちらの学校を作られた方)にとっては、「馬」が最も身近であり得意とする分野のため、この「馬」をテーマに、「社会人基礎力」の養成を目指す学校を創設しました。こうしたことで、既存の学校教育界に一石を投じたと感じています。学力向上だけが中心の学校、だけではなく、スポーツや特技趣味が中心となり、そこに学力向上が加わるような学校が当たり前のように選べるようになれば、子供たちがそれぞれの分野で、自信に満ち溢れ、胸をはって社会を歩める基礎を築く学習環境が増えることでしょう。
皆と同じは正しく、皆と違うことは悪い、という風潮があります。しかし、実際には子どもたちは多彩な可能性を持っています。様々な可能性を持つ子どもが入る箱がたったひとつしかないのであれば、そこに適応出来なかった子どもは不登校になるしかないのです。そして、皆と同じを良しとしていては、現代の競争社会を生き抜くことは出来ません。

今後はこちらがひとつのモデルとなり、他のスポーツや専門的な趣味などをテーマとした「社会人基礎力」が養われる学校やスクールが作られてゆくのではないかと想像するのと同時に、増えていかなければならないと、強く考えています。

現在、こちらでは、平成27年4月新規入学生の募集を開始したそうです。



 競走馬を育てる高校<馬の学校 東関東馬事高等学院>なんていう所もあるんですね。


 私は普通科の高校に通っていました。

 そんな私の高校の時の思い出はほとんどいい思い出はありませんので今思えばこういったちょっと特殊な学校に行っていればもう少しいい思い出も多かったような気もしますね。


 そんな風に思っている私ですが特別競馬に興味があるほうではありません。

 しかし動物は案外好きなほうです。

 そんな好きな動物といられるこういった学校であればおのずと競馬のことにも詳しくなれたりしまして、競馬にも興味がわいてきたりすることもあったかもしれませんね。


 またこちらを作らた方は現在の学校のあり方について考えるところもおありのようですね。

 私も高校の授業で教わったことで役に立ったことはほとんどないと感じていますので、こちらの学校を作られた方に共感するところはありますね。


 もしかしたらそういったこちらの学校を作られたような方のおかげで日本の学校教育というものがものがすごく変わっていったりするのではないかとも私には思えたりしますね。

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